人手不足でも、現場の力で成長できる会社へ
システム導入でも、AI研修でもない。
デジコーチは、AI・デジタルに強い協働プロがコーチとして伴走し、
現場に合った活用を成果につなげます。
こんなお悩みありませんか?
人手が足りない・推進者がいない
- 人手不足で、毎日が手いっぱい
- AI・デジタル活用を進める人がいない
- 新しい取り組みまで手が回らない
業務のムリ・ムダ・ムラが多い
- 手作業や紙のやり取りが多い
- 情報がバラバラで探すのが大変
- 属人化していて引き継ぎが難しい

なら、
地域企業を熟知し、デジタルに強い協働プロがコーチとして伴走。
社員様自身が現場で実践し、目の前の課題を解決しながら、
新しい挑戦へ進める会社づくりを支援します。
製造業、食品、飲食、小売、工務店など、350社以上の地域中小企業を支援してきた協働プロが伴走します。
それでも大丈夫。 コーチと現場の課題を整理し、
取り組むテーマと進め方を明確にします。
3つのステップを繰り返し、成果につなげる
以下の3ステップを繰り返し、現場での実践を着実な成果につなげます

コーチと整理する
現状を整理し、取り組む課題を明確にします。何から始めるべきかを一緒に決めます。
現場でやってみる
社員様自身がAI・デジタルを使い、実際の業務で取り組みを進めます。必要に応じてツールの使い方もサポートします。
コーチとふりかえり次へ進む
実践の成果と課題を振り返り、次に取り組む改善や新しい挑戦を明確にします。
コーチとの実践を、成果を生み出す社内の力に
守り
ムダを減らし、利益を残す
攻め
価値を生み、売り上げをつくる
自走
社員の力で、成長を生み出す
主なご支援内容
業務効率化・時間創出
情報共有・属人化の解消
在庫・受注の管理改善
新規顧客への情報発信
採用のための情報発信
AI・デジタル活用の社内定着繰り返す作業への対応には、AIエージェントの活用も可能です。
地域企業で実際に起きた変化

株式会社サカナカケル
- 生成AIで投稿文の自動作成を仕組み化
- 写真を撮るだけで投稿できる体制を構築
- 発信内容を継続的に検証・改善

株式会社白山
- AIで記事作成を効率化
- 投稿〜分析までを仕組み化
- 未経験でも発信できる運用体制を構築

株式会社丸八製茶場
- 売上データ集計を自動化し全社員で共有
- AIで手書きアンケートを自動テキスト化
- 現場でAI活用を実践・共有

株式会社伊田重機
- 現場の業務フローを整理
- 現場に合う情報管理ツールを選定
- 導入後も定着まで伴走支援

有限会社 ふる里の味すみげん
- 商品の見せ方をリブランディング
- AIで情報発信を仕組み化
- ショート動画発信を継続運用

酒井伸線株式会社
- 5か月で発信の方向性が明確に
- 発信ゼロからSNSで海外顧客開拓を推進
- AIで仕組み化し、続く体制へ
選ばれる理由
デジコーチは、単なるツール導入やAI研修ではなく、現場の改善や新しい挑戦を成果につなげ、その取り組みを自社で進め続けられる状態をつくります。

AI・デジタルも活用しながら、現場の課題を解決したい
デジタルに強い協働プロが伴走し、AI・デジタルを活用しながら、業務の中で課題解決と新しい挑戦を進める
目の前の課題を解決し、その後も社員様自身で、次の課題解決や新しい挑戦を進められる状態
必要なツールを社内に導入したい
ツールを社内に整える。使いこなしは自社で進める
ツールの導入完了
AIの基礎知識を学びたい
AIの知識を学ぶ。実務での活用は自社で進める
AIの基礎知識の習得
ご支援の流れ
ご支援前:課題を整理する
現状をヒアリングし、どこから取り組むべきかを整理します。
1回目:テーマを決める
現場や経営の成果につながるAI・デジタル活用テーマを一緒に決めます。
2回目以降:現場で試す
実際の業務の中で、小さく試しながら活用を進めます。一度きりで終わらず、定期的な実践を通して、社員様自身でAI・デジタルを課題解決に活用できる状態を目指します。
次の挑戦へつなげる
実践で得た経験と生まれた余力を、次の課題や新しい挑戦に活かし、この循環を社員様自身で回せる状態を目指します。
よくあるご質問
デジコーチとはどんなサービスですか?
デジコーチは、株式会社協働日本が提供する、伴走型のデジタル活用支援サービスです。外注に丸投げせず、今いる社員の手でAI・デジタルを業務の成果につなげたい地方の中小企業様のための相談先として、AI・デジタルに強い協働プロ(プロ人材)がコーチとして関わります。ツールの導入やAI研修が目的ではなく、社員様自身が現場で実践し、改善や新しい挑戦を成果につなげ、その取り組みを自社で進め続けられる状態をつくります。デジコーチは、全国の地域企業様100社以上にご導入いただいています。
AI研修を受けましたが、現場は変わりませんでした。何が違いますか?
研修は「知る」までで終わり、デジコーチは「実際の業務で使って成果を出す」までを扱います。現場が変わらないのは、学んだことを自社の業務のどこに使うかが決まっていないことが多いためです。デジコーチでは、コーチと現場の課題を整理して取り組むテーマを決め、社員様が業務で実践し、結果をコーチと振り返って次のテーマに進みます。この繰り返しで、研修では起きなかった業務の変化が生まれます。
ツールを導入しましたが、使われずに終わりました。そこからでも相談できますか?
ツールを導入したものの使われずに終わった段階からでも、デジコーチに相談できます。実際に、その段階からのご相談が多くあります。ツールが使われない原因の多くは、ツールそのものではなく入れ方にあります。現場の意見を聞かずに進めた、誰が何に使うかが決まっていなかった、ベンダーの提案どおりに入れた、といったことです。デジコーチでは、まず使われなかった理由をコーチと整理し、現場が意味を感じるところから小さく使い始め、うまくいった部分から広げます。
社内にデジタルに詳しい人がいません。誰を担当にすればいいですか?
デジコーチでプロジェクトに入ってもらう社員様に、デジタル化に取り組んだ経験や知識は問いません。実際にその業務をしている現場の担当者の方が実践し、経営者様は取り組むテーマと優先順位を決める役を担うのが基本の形です。担当する協働プロは、全員が事業会社出身で、自ら経営した経験または事業を牽引した経験に加え、AI・デジタルの専門領域で知見を持つ人材です。代表の村松が製造業出身のため製造業の経験者も多く、品質保証や生産技術、生産管理など製造業の現場を知るプロも所属しています。地域企業の現場を理解したうえで、ツールの使い方から進め方まで、その企業様に合った形で支えます。
期間と頻度、進め方を教えてください。
デジコーチの標準的な期間は1年程度で、毎週コーチと進めます。初回に、目指したい状態を明確にすることから始めます。その後は、コーチと整理する、現場でやってみる、コーチと振り返り次へ進む、の3ステップを繰り返します。小さな実践を毎週積み重ねることで、1年後には社員様自身がこの循環を回せる状態を目指します。
相談だけでも費用はかかりますか?
デジコーチは、案件スタートまで、相談や資料請求に費用は一切かかりません。まずは現状と困りごとをお聞かせいただき、デジコーチで取り組める内容かどうかを一緒に確認します。


